FXと外国為替に関わる観点手塚渚(てづか なぎさ) (声:鶴ひろみ/演:中丸シオン) 忍の姉。クールな外見の美人で女王様の典型のような性格。出来すぎた弟に劣等感を持ち(女性なので跡取りとして元から期待されておらず、敬愛していたであろう兄が弟の存在感に耐え切れず失踪した事も一因)、何かと忍を服従させたがって様々な工作を図る。目的の為なら手段を選ばないことが多く、極端な行動に走りやすい。しかしテンションが高く、それに比例して足元が見えなくなる辺り、弟と違って悪巧みには向いていないことが伺える。その昔、縁日の日に光流を1万円で買おうとした過去を持つ。常に配下の者たち(全員が揃いのダークスーツに黒メガネ)数名を引き連れている。 グリーン・ウッド・カーニバルでのキャストは、1はまやかおる、2は末山美由紀。 手塚旭(てづか あきら) 8年差の忍の兄。プライドの塊のような渚からそれなりの敬意を示されていることから、多分に優秀で、かつ人望があったと推測できるが、メンタルな面が弱く出来過ぎた弟(忍)にプレッシャーを感じ、ドロップアウト。おそらくは、妹や弟に比べて「悪党の血」が薄かったのだと思われる。その後、家を出て消息不明だったが、TVカメラマンアシスタントをしているところを忍に見つけられた。六条倫子の元婚約者。カメラマンになるのが夢。 [編集] 寮生 古沢進一郎(ふるさわ しんいちろう) (声:堀内賢雄/演:長尾浩志) 忍と光流の一年先輩で、前寮長。寮の自室に愛車の大型バイクをかついで持ち込み、寝食を共にするほどのバイク野郎。バイトを幾つもこなしており、そのうちの一つである酒屋の娘、ゆうこと恋仲に。 グリーン・ウッド・カーニバル2でのキャストは、高垣健。 藤掛達郎(ふじかけ たつろう) (声:千葉一伸/演:加藤康起) 九州の出身で実家はミカン園。渡辺由樹と同室。農家の息子で男らしい外見かつ性格。渡辺由樹とは、グリーンウッド内で確認されている唯一のカップルである。 グリーン・ウッド・カーニバルでのキャストは、1は大森隆志、2は米光亮。 渡辺由樹(わたなべ よしき) (声:伊倉一寿/演:川本稜) 北海道出身。藤掛達郎と同室。可愛らしい顔立ちなうえに小柄で、女と間違われることが多々ある。類は友を呼ぶのか瞬とは仲が良い。彼と瞬が二人でいる様子は「まるで女子寮」と揶揄されていた。体育祭には決まってチアガールを任される。 子供の頃は体が弱かったため、体力をつけるために少年野球のチームに在籍していた。二軍だったがポジションはピッチャー。草野球では意外な活躍をみせた。 グリーン・ウッド・カーニバルでのキャストは、1は落合茜、2は清水伸吾。 栃沢(とちざわ) (声:緑川光/演:一慶) 岡山出身のメガネをかけた少年。緑林寮内では、蓮川や瞬のそばにいる事が多く、瞬を買い物に誘ったりもしている。 出番が多く、印象深い反面、これといった活躍がない。 坂口栄也(さかぐち ひでや) (演:中田祐矢) 青木邦久(あおき くにひさ) (演:堀江隆太) 自分たちの私的な空間を二段ベッドに押し込んで、自室を解放し、ゲーセンを営む緑林寮の名物コンビ。3台のテレビと各種ハード、ソフトならびにコピー、冷蔵庫などをそろえ、使用料をとる。ツケは可能だが、高額になるとプライバシーを無視して取立てを敢行する。 グリーン・ウッド・カーニバルでのキャストは、坂口は1が松田弘、2が`島邦明、3が宮本茂男。青木は1が関口和之、2・3が阿部浩之。 羽生(はぶ) (演:青木啓太) 緑都学園高校2年生。寮の中でこっそりペットのへびを飼っていたのが、脱走し寮中を混乱させる。 香取(かとり) (演:斉藤遼) 緑都学園高校2年生。音波式蚊取り機を愛用している。蚊取り機の高音波で騒動を起こし、蓮川から水をぶっ掛けられる。 金田(かねだ) (演:岡和輝) 緑都学園高校2年生。香取の隣室。音波式蚊取り機の発する音が大の苦手。香取の音波式蚊取り機の発する音に耐え切れず、香取に衝突する。そして、蓮川から水をぶっ掛けられる。 野山知道(のやま ともみち) (演:春原陽) 一也や瞬の一年後輩の関西人。きんぴらにソースをかける自他ともに認める味オンチ。醤油に目がない。寮の給食のおばさんに卒業まで嫌われ続けたという。 フレッド・セレネ (声:伊藤将生/演:伯丞匠耶) 一也や瞬の一年後輩でシンガポールからの留学生。長身で美形。同室の野山の影響で変な日本観をもちつつある。妹がいる。 グリーン・ウッド・カーニバルでのキャストは、1は大森隆、2は竹内秀、3は林憲一。 [編集] 緑都学園関係者 布施直(ふせ なおし) (演:久保翔) 緑都学園高校1年生。 突然ジャーナリズム精神に目覚めるなど、何事にも影響されやすい性格。常に大げさな物言いで、思い込みが激しく、他人の話を聞かずに突っ走ることもしばしば。 村上司郎(むらかみ しろう) 緑都学園の教師。生物を担当、陸上部顧問。いわゆるマッドサイエンティスト。蓮川一也を陸上部に入部させた。建前は人体の無限の可能性を探求するためということだが、兄・蓮川一弘に個人的な恨み(嫉妬による逆恨み)があり、その鉾先が弟の一也に向く傾向がある。 立山君子(たちやま きみこ) (演:三谷悦代) 緑都学園の古文教師。緑都学園三婆とよばれる古参教師であり、一弘も教え子の一人である。心臓に持病がある。生徒にも自身にも非常に厳格である。教え子達からはその厳格さでおそれられる一方、「信念があって理想があってウソがない」として絶大な尊敬の念を抱かれているが、自身は「ここ(緑都学園)の生徒はつまらんよ、直ぐに私の授業についてこられるように成ってしまう」とサディスティックな発言も。 寮母 (演:杉澤祐子) 緑都学園の管理人。時折、所要で短期間、寮を空けることがある。 解説:岩田光央 [編集] OVA ビクター音楽産業から発売されたイメージアルバムが好評であったことから全6話(ビデオ6巻、LD/DVDは2話収録で3巻)が制作された。 [編集] スタッフ 原作:那州雪絵(白泉社「花とゆめ」) 監督・脚本・絵コンテ:望月智充 キャラクターデザイン・作画監督:後藤真砂子 美術監督:小林七郎 音響監督:本田保則 サウンド・プロデュース:関口和之(サザンオールスターズ) 音楽:永田茂 アニメ制作:ぴえろプロジェクト、スタジオぴえろ 制作協力:亜細亜堂 [編集] メインキャラ以外の声の出演 如月麗名:山田妙子 美佐子:皆口裕子 [編集] サブタイトル 1.「汝の日常を愛せよ」 原作初期の蓮川入寮当時の様子を描く。 2.「渚狂走曲」 アニメオリジナルの渚による麗名誘拐の顛末。 3.「学園祭出品作“ここは魔王の森”」 原作の「ここは魔王の森」を文化祭出品の自主制作映画として制作することになる。映像特典として原作の「出し物」も収録。 4.「光流とゴースト〜緑林寮の幻」 緑林寮に光流に恋をした幽霊・美佐子がやって来たことによる騒動を描く。 5.「君を好きでよかった(前編)」 6.「君を好きでよかった(後編)」 原作の蓮川と五十嵐の恋の顛末を描く。 [編集] ここはグリーンウッド放送局 1993年4月11日〜7月4日に文化放送にて日曜日23:00〜23:30に放送されたラジオ番組でパーソナリティーは関俊彦と岩田光央。前半でDJ、後半でラジオドラマと当時の典型的なアニラジの構成である。ドラマパートは「CDシネマ1~4」として、DJパートは「DJスペシャル〜ON AIRバージョン」としてCD化されている。 その後DVDの音声特典としての新録音の収録、ドラマのプロモーションとしてドラマの公式サイトにて「ここはグリーンウッド放送局 on the web」が配信されている。 [編集] テレビドラマ ここは、まだ完結していない作品や終了していない番組に関する節です。ある程度ストーリー・番組内容がまとまってから編集するようにしてください。 ここはグリーン・ウッド ?青春男子寮日誌? ジャンル 学園ドラマ 放送時間 放送局参照(30分) 放送期間 2008年7月 - 9月 外国為替証拠金取引 放送国 日本 制作局 「ここはグリーン・ウッド」製作委員会 企画 夏目公一朗 藤原正道 布川郁司 安田正樹 船田晃 演出 本多幹祐、清水俊文 熊澤誓人 會田望 脚本 藤咲あゆな 大知慶一郎 笹野恵 プロデューサー 佐藤成俊 石井佑佳 加藤智浩 平山幸 染谷正陽 森田昌泰 牛田直人 出演者 井澤勇貴外国為替 三浦力 鈴木拡樹 佐藤雄一他 オープニング access「Dream Runner」 エンディング 戸松遥「naissance」 外部リンク 公式サイト [編集] スタッフ 企画:夏目公一朗、藤原正道、布川郁司、安田正樹、船田晃 製作:植田益朗、篠原廣人、釜秀樹、本間道幸、太布尚弘 プロデューサー:佐藤成俊、石井佑佳、加藤智浩、平山幸、染谷正陽、森田昌泰、牛田直人 シリーズ構成:藤咲あゆな 脚本:藤咲あゆな、大知慶一郎、笹野恵 音楽プロデューサー:増島由美子、外村敬一 音楽:渡辺剛 撮影:菊池亘(J.S.C) 照明:井上幸男 美術:平井淳郎 録音:西岡正巳 VE:谷川克己 装飾:越賀あや 助監督:山岸一行 日経225 制作担当:佐藤大樹 編集:山岸宏一 MA/選曲:東是生 スクリプター:田中小鈴 キャスティング:稲垣るみ VFX/視覚効果:日本映像クリエイティブ 視覚効果スーパーバイザー:豊直康(日本映像クリエイティブ) 視覚効果コーディネーター:杉木信章(日本映像クリエイティブ) アクションコーディネーター:ACファクトリー(冨田昌則、新上博巳) 技術:映広 ポストプロダクション:音響ハウス ナレーション:岩田光央 衣裳協力:カズプロジェクト、ConBaffi NONNINO、テトラディシュカンパニー 特別協力:HONDA、アディダスジャパン 監督:本多幹祐、清水俊文、熊澤誓人、會田望 制作プロダクション:ゼネラル・エンタテイメント 製作:「ここはグリーン・ウッド」製作委員会(アニプレックス、ソニー・ミュージックエンタテインメント、東宝、ぴえろ、ムービック、エンタテインメントプラス、電通) [編集] 主題歌FX OPテーマ「Dream Runner」 作詞:貴水博之、作曲・編曲:浅倉大介、歌:access(Sony Music Associated Records) EDテーマ「naissance」 作詞:野口圭、作曲:田中隼人、編曲:馬場一嘉、歌:戸松遥(MusicRay'n) 第3話挿入歌「太陽の真下から」 作詞・作曲:LANCE、RYO、編曲:YANAGIMAN、歌:ONE☆DRAFT(Sony Music Associated Records) 第8話劇中歌「命令形の応援歌〜蓮川に捧ぐ」 作詞:那州雪絵、作曲:山本正之、歌:蓮川一也(演:井澤勇貴)(劇中歌協力 Flyng DOG/JVCエンタテインメント) 第8話挿入歌・第11話EDテーマ「愛と青春のぼくたち」 作詞:小磨、作曲:白戸佑輔、編曲:つみしときまく、歌:新田美恵子(演:戸松遥) 第9・11話挿入歌「ヒカリ stream」 作詞:井上秋緒、作曲・編曲:浅倉大介、歌:池田光流(演:三浦力)(aniplex) 第10話挿入歌「レイン conceal」 作詞:井上秋緒、作曲・編曲:浅倉大介、歌:手塚忍(演:佐藤雄一)(aniplex) [編集] 放送局 この項目は最新・正確な番組情報を提供するものではありません。録画・録音などの際には放送局の公式Webサイトなどで確認してください。免責事項もあわせてご覧ください。 |
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